バストを作る3大ポイント

乳腺と脂肪

バストを形成するのは乳腺と脂肪です。乳腺の発達度合いによりバストの大きさが決まり、脂肪は乳腺を守るためにその周囲についていきます。乳腺の発達はホルモンのバランスが関係するといわれていますので、無理なダイエットを控え、規則正しい生活を送ると、ホルモンバランスが整い、乳腺の発達を促します。

大胸筋

大胸筋はバストの土台の役割をします。大胸筋がしっかりしていないと、バストを支えることができず、バストの形が崩れて、垂れたりしてしまいます。

バストを上から引っ張る役割をする肌は、張りと弾力が無いとバストの重さを引っ張れません。デコルテからバストにかけてバスタイムにボディローション、オイルなどを塗り、ケアしましょう。

バストアップあきらめていませんか??

 実は、小さなバストの原因には生理学的な根拠があります。そして、女性の身体の形成に深くかかわりのある女性ホルモンの分泌量の不足に起因するケースが一般的に考えられています。
 女性ホルモンは思春期から成人にかけて分泌され、多ければ多いほど脂肪がつきやすく、バストも大きくなっていきます。この時期に激しいスポーツや多大な精神的ストレス、過剰なエネルギーの消費があると、女性ホルモンの分泌が少なくなり、バストの発育が妨げられます。
 この女性ホルモンの量を調節しているのが精神の影響を受けやすい間脳にある視床下部です。したがって、ストレスをためることがバストに悪い影響をあたえてしまうのです。
 また、バストを形成するいくつかの組織の中で、とりわけ中心となる乳腺は女性ホルモンの影響を強く受ける組織です。この乳腺はバストアップのカギだといえます。だからこそ今まで遺伝や年齢などであきらめていた小さな胸も女性ホルモンの分泌を促進することでサイズアップの夢は十分かなえることができるのです。

バストアップ食事法

 かたよった食事や無理なダイエットはバストアップに大敵です!!
 前述したようにバストの周りの脂肪はお腹や脚の脂肪と違って乳腺の発達につれて増えていくからです。
 乳腺組織と脂肪の割合は1対9ですから、乳腺が発達していると、もちろん脂肪の量も増えます。なので、乳腺を発達させるためにバストにいいものを……
 そこで、バストの元になるのが『タンパク質』。バストが痛かったり、張ったりしているのになかなかサイズアップしないのは、このバスとの元であるタンパク質をあまり取っていないから。
 タンパク質には動物性タンパク質と植物性タンパク質とがあります。痩せ型の人は、両方をバランスよくとりましょう。太るのが気になる人は、植物性タンパク質をしっかり摂取しましょう。

プエラリアミリフィカ

 いまやバストアップの成分として欠かせない成分となったプエラリアミリフィカ。なんとイソフラボンが大豆の約50倍と言われています。
 さらに女性ホルモンのエストロゲン分泌を促進する作用があるといわれており、豊胸効果・美肌効果・更年期障害の改善など女性にうれしい効果をもたらすといわれています。